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Monday, 10 August 2009

【Review】【Art】『藤城清治 光と影の世界展』

『藤城清治 光と影の世界展』

場所:京都 京都文化博物館
入館料:大学生は900円(前売りなら750円)
関連情報:http://www.bunpaku.or.jp/exhi_fujishiro.html

京都文化博物館で9月下旬まで行われている展覧会。
藤城清治といえば影絵ですが、小学生か幼稚園以来ぶりに見ましたが、相変わらずその独特な雰囲気に10年以上前と同じ、なんとも言えない感情を持ちました。懐かしさのような、哀しさのような、不思議な感情。
カラーの影絵は光に映し出されてとても綺麗だったし、初期の頃の白黒の影絵も独特の雰囲気があり良かったです。

印象に残ったのは、夕陽を映し出した何枚かの作品と、月明かりに照らされる小人が描かれた絵、そして全体に通じて言える緻密に形づけられた木々の葉っぱの形です。

次回帰る時に、ちょうど藤城清治のサイン会をやっているらしいので・・・行ってみようかなww

Sunday, 19 July 2009

【Review】【Art】『ミリオンセラーの絵本原画と世界の絵本画家たち』

『ミリオンセラーの絵本原画と世界の絵本画家たち』

場所:新宿 損保ジャパン東郷青児美術館
入館料:大学生は600円(前売りなら500円)
関連情報:http://www.tokyoartbeat.com/event/2009/414C


昨日の友達の送迎会で損保ジャパンを通った時に、やっているのがチラッと見えて気になったので行ってきました。絵の数は少ないけど個人的には600円はリーズナブルだなと思いました。

有名な「はらぺこあおむし」の原画があったし、

その他にも世界中の絵本原画があって、とても目の肥になりました。ロシアや東欧諸国のちょっと寒そうだけど暖かい絵や、キューバーやアルゼンチンといった南米の絵本の不思議な色遣い。英国の絵本たちは住んでた分、感情移入しやすいなぁと思ったし、フランスやイタリアの絵本も素敵でした。
勿論、アジアの絵本もいいなと思いました。

特に印象に残ったのは、展覧会のポスターにもなっているクラウディア・レニャッツィの「私のおうち」という絵本の絵が可愛くも不思議なタッチで印象的だった。あと、キューバーの絵本で名前忘れたけど、猫を青系統の色で描いている原画があって、それも個人的にはヒットでしたね。

将来設計の中に、古本屋で絵本を集めて、孫に読んであげたりっていうのもいいなぁ・・と思いました。ちょっと今度絵本の古本屋を探しに行こうと思います。

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