Showing posts with label thought. Show all posts
Showing posts with label thought. Show all posts

Monday, 19 July 2010

【Thought】飲み会タクティクス

この前の金曜日ですが、飲み会で失敗をしました。
といっても飲んで意識を失ったとかではなく、幹事として、ね。
数多く幹事をしてきて大きな失敗は3度目。

ここらで、一度総括しておこうと思い、筆を取ってみんとす。

1度目・・・
学生の頃やっていた学生団体のイベントのスタッフ打上にて。

これは完全に店のチョイスミスでした。
場所が遠かったのと、料理がイマイチだった感じで。。。完全にチョイスミス。
当時はお店を知らな過ぎたですね。
原因はリサーチ不足。

2度目・・・
JETROインターンのイベント中にて、懇親会のセッティング。お店にはコースでお願いしていた筈が、どうやら上手く伝っていなかったらしく、珍しく上司に怒りを買い、英語で店員とやり取りしながら対応。残金を見ながら酒を手配するはめに。
あんなに焦ったのは人生初・・・かも。
英語でのコミュニケーションと確認が不足していなのかなーと思います。
今思い返すと、地元の友達とかに手伝ってもらえば良かったっすね。

3度目・・・
そして先週の金曜日。
最大の敗因は、お店の予約を分担で任せたこと。
いや、厳密に言えば、任せる相手を間違えた・・・のかも苦笑
まず、店担当と当日連絡が取れない、
からのお店に行ったら飲み放じゃないことが発覚、
からの超移動しにくい密集座席、
からのあきらかに40℃近い室内with熱い料理

・・・
・・・・・
。。。。。。。。。。

久々に他人に殺意を覚えました笑

しかも支払の時に自分のカードで一括払いし、
かつ10円単位で割り勘しようとしたことで、

久々に女性をグーで殴りたくなりました笑

まぁ反省点としては、店はあまり他人に任せない、
任せるなら信頼できる人に、
任せてもコースと時間は要確認。

責任を他者に押し付けるのは良くないので、自責のスタンス的に述べれば、
「確認しておけ!」ということですね。

あと個人的な反省点は苛立ちと暑さで完全にグロッキーになり、
幹事業半ば放棄したことですね。よくありませんでした。反省。
折角の関西組送別会だったので申し訳。

そんなワケで、これらの教訓を活かすべく今後は
・お店の発掘
をメインに、大人数の飲み会の幹事は極力やらない方向で進めたいと思います。

Monday, 5 July 2010

【Diary】visionの欠片

先日友人と日本は今後どうなってしまうのか(特に債務的な面で)??という話題で盛り上がったのですが、一対全体どうなるんでしょ。
池田さんのideaはコレ⇒http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51450295.html
まぁ沈没する派ですね。
この議論、日本は他国(ex:ギリシャ)に比べて、国民の資産が遥かに多いから大丈夫というのが議論の分岐点になっていますが、

そもそも、これって超超超重要問題・・・ですよね?
増税とかでブーブー言ってる間に国が破産するかも・・・ですよね??
なんでこんなに大きな問題なのに意見が真っ二つになるんだろうと少し不思議に思うわけです。

だって、専門家はある程度共通の知識体系の下に分析を行っているのではないでしょうか?
なぜに、こんなに割れる。

ただでさえ国民は自己の危機管理がそんなに上手いとは言い難いのだから、
政府とかメディアとかはもっと明確に、そして根拠をもってこのリスクについて言及してもいいんじゃないかと思います。リスクヘッジできないじゃん。
人は失敗をして初めて気づくといいますけど、国家の破たんはまぢ冗談じゃすみませんから。


まぁそんなことを踏まえつつ、
結局は自分の事は自分で責任を持つ時代ですので自分はどうしようかとずっと考え続けているわけです。

これがvisionだ!みたいなものはありません。まだ。

が、自分がやりたいこと・なりたいものを論理的に穴だらけでもOKならば1時間位は語れると思います。
そして、それがおそらくvisionの欠片であり、土台なんだと、ふと思いました。
3年目の夏が転機だと思っていましたが、もしかしたら1年間早める必要があるのかも知れません。

とりあえずはvisionのようなものに向けて日々の努力を最大限に。

そんなことを強く思った日でした。

Sunday, 27 June 2010

【Thought】システム開発とは

面倒くさい小論文課題。
バックアップ用にupしておきます。
また明日推敲・加筆・修正しないとね。

【課題】
あなたが今後担っていく役割における『システム開発の仕事』とは何かについて、あなたがそう考える理由も付して論じて下さい。その際、以下のいずれかの観点から最低ひとつを選び、その観点を含めて述べること。
①必要とされる能力 
②仕事に向き合う姿勢 
③自らの役割・使命  
(1,500字程度)


【内容】
『システム開発の仕事』とは、端的に言えば社会に遍在する課題をシステムという手段を用いて解決していくことであると私は考える。例えば数年前までは存在しなかったSuicaは切符購入の不効率性や再利用といった課題をシステムという手段を用いて解決した象徴的な例であり、システムの効果の大きさを示すものであると私は考える。
私は今後開発という立場からシステム開発に取り組んでいくが、単に設計書を書いて、コーディングを行って、お客様に納品をするということは私が考えるシステム開発の仕事ではない。広く社会を見渡し、クライアントの問題の根本にあるものを特定し、それをシステムという手段を用いて解決していくことこそが、私が今後役割の一端を担う「システム開発の仕事」であり、社会に必要なものだと考える。
 システムを開発する上でプログラミングの知識や経験は必須のものとなる。しかしながら、それ以上に重要なものがある。それは社会を広く俯瞰し問題を発見するための目と、一人のシステムを利用する人間としての目だ。いわゆる、鷹の目、蟻の目と言われるものである。
どのようなビジネスにおいてもこの能力は非常に重要であるが、特にシステム開発という領域においてその重要性が増す。なぜなら、まずシステム開発では目の前のプログラミングに集中するあまり、利用者が求めているシステム仕様からかけ離れたものを作ってしまいがちだという点。これは一人の利用者としての蟻の目という能力が欠如しているために生じると考える。
 また同時に、目先のシステム開発に集中し過ぎて社会でどのような問題が起こっているか分からないままシステムを構築し、結果として社会情勢に不適合なシステムを開発してしまうということも起こり得る。これは社会を俯瞰する目が欠けているからである。
 このような事態を避けるために、2つの目を培っていくために、私は今後常に新聞や書籍、インターネットを通じて社会に対してアンテナを張り続けるとともに、常に相手(利用者)ありきで考え、何を提供することがベストなのかを考え続けようと思う。
 システム開発において仕事は時に厳しいものとなるだろう。特に今から1~2年位の間はプログラミングに関しても、またそれ以外の知識や経験に関しても先輩社員の足もとにも及ばない状態が続くと考えられる。そのような状態にあって、私の喫緊の使命は周囲の方々にいかに快適に仕事をしてもらうか、またその中からいかに速く効率的に学び先輩社員に追い付くかという2点になる。
 そのために議事録作成や電話応対といった仕事を率先して行い、先輩から与えられた仕事一つ一つに意味づけを行いながら自身の能力と経験値を上げ、少しでも速く先輩方に追い付きたい。 そして、その使命を達成した後に私は自身が考えるシステム開発の仕事を行う役割を担いたい。
そのために日々101%以上の努力を重ね、上記の使命・役割を果たし、社会の問題を解決するシステム開発の仕事を行うことをここに宣言する。

Sunday, 20 June 2010

【Clipping】東洋経済 2010年6月19日号より

今週の東洋経済はかなりmotivatingな内容でした。
端的に言うと、今後グローバル化が進んだ世界でガラパゴス化して日本にいるだけでは絶対に食べていけない。企業はグルーバル人材を求めているというロジックの下、現在いくつかの企業で取り組まれているグルーバル人材育成の現状等を丁寧にリサーチしています。


その特集の中で、人材・組織コンサルタントの方が書いているグルーバル仁斎の要件というものがあるのですが、これが非常に分かりやすい。
図にように要件は大きく分けて3つ。
1つがリーダーシップ。
2つが専門性。
そして、3つ目がグルーバル性。

(東洋経済 2010.6.19日号より抜粋)
ちょっと大げさな言い方すれば、この3つを押えられないと今後のキャリアはなかなか厳しいと思う。
上記の点を踏まえて個人的には以下の内容で暫く勉強を続けてみたいと思います。


最近役員や上司、人事、同期と話していて何だかイライラします。
よく理由が自分の中でも飲み込めていないけれど、
理想だけ高くて実行の手段が現実的でなかったり的外れだったりするからだと思う。
そして固定された価値観を押し付けてくる人が多い気がするのも多分ある。

なのでとりあえず全員押し黙らせるような存在になれるように、
頑張ってみようかと思います。

Sunday, 6 June 2010

【Diary】思ったこと 6月6日

さてさて、グループ共通研修が始まってから1週間が経ちました。
金・土は飲み等の予定があって勉強できなかったので、
今日は美容院で髪切った後、しっかり簿記の勉強をします。

btw,
昨日大学で一緒に企画を運営した後輩に保険の説明(彼女はD社ですが)を受けがてら話を久々にしました。
そこで思ったのはうちの学部、そしてその中でも一緒に企画を回した26thの仲間はやはり優秀だったということ。そこをグループワーク等のスタンダードで考えると精神的にまいっちゃうのは以前から分かっていたけど、やはり何だかもどかしい。
自身の中で美化しちゃっている部分も確実にあるけれど、あのクオリティを出すことが出来たのは本当に凄いことだったんだと思うわけです。

で、話が変わって昨日その後輩にあった後は会社の10年目位の先輩と飲み。
良い感じの居酒屋に連れて行って頂きました。今度同期と行こうかな。
その時話したのは10年目でも会社や上司・同僚に対して思う事は多々あるっていうこと。
それでも、そこを我慢して上手く折り合いをつけながらやっているということ。

そこを踏まえた上で自分の、というか新人の現状を考えてみると、
会社に文句を言うことも簡単だし、何か別のものを求めて辞めることも簡単。
でも、能力もないのに文句だけ言うのは愚かだし、
自身が発するメッセージが他者にどれだけ影響を与えるのか、
結果や落とし所はどこなのか、
を考えた上での行動でなければそれはタダのオナニーだと思うわけです。
人は自身を特別だと思いがちだけど、
特別であるためにはそれなりの代償(努力とか)を支払わなければいけないわけで、
人一倍の努力もせずに文句だけ垂れ流すのは違うなと思います。

んなわけで、色々と思うことはありますが、
来週一週間もあくまでも謙虚に頑張ろうと思いますw

でわでわ。

Saturday, 13 March 2010

【Diary】“Connecting the dots...”

“Connecting the dots...”というのはスティーブ・ジョブスの有名なスピーチの一節。
ざっくり言えば、「振り返ってみると点と点が線を結んでいる・・・」という話。興味がある方はこちらからどうぞ(⇒http://sago.livedoor.biz/archives/50251043.html)。

最近これを感じることがあった。
アルバイトでふとした瞬間にメモ帳を開いたら、それはいつも使っているメモ帳ではなく、同じサイズの違うノートで、「あーしまったー」と思いながらパラパラめくっていると最初の方のページに”Japanese Grass”(=井草)の文字が。そう、このノート2年前にロンドンでデザイン展の通訳のボランティアをした時に使ったものだったのである。

ほぼ4日間立ちっぱなしで、日本からやってきた畳会社の社長さんを挟みながら、外国人のデザイナーやバイヤー、どっかの大富豪に一生懸命畳の説明をしたなぁと思い返してしまいましたww(⇒http://cameluk2008.blog.shinobi.jp/Entry/139/)
この時、いや今でも、「Tatami」の英語発音は世界最高レベルだと思う、いやまぢでw
「たたぁ↑みぃ↓」と発音するのがコツww

で、話に続きがあるのですが、このデザイン展の日本ブースを運営していたのが某政府系機関で後に半年近くインターンさせてもらうことになるのですが、その機関へのインターンが決まったのは当時のチューターさんが尽力してくれたのと、このボランティアでの職員さんの心証が良かったこと(後に言われたことですが)でした。

そしてこのインターンで得た経験だったり知人だったりが就職活動の段階やその後に繋がっていくのですが(今のバイトもインターン先で知り合った友達に紹介してもらったものだし)、ここではベクトルを過去に向けてみます。

そもそも何でボランティアで良い評価がもらえたのだろうと考えてみると、それは大学3年生の時に副代表という立場で運営に携わった学生団体(⇒http://koryukai.org/26th/での経験が大きかったことに気づく。運営の中で沢山のペーパーを書いて作ったし、参加者からお金をもらった責任を果たすように代表を中心に動いていた。その期間を通して成長した部分が多くあった。その一つが「(曲がりなりにも)プロとして仕事に臨む真摯さ。」だと思うし、通訳ボランティアの場でその経験が非常に活き、結果として良いレピュテーションがもらえた。

では何で運営スタッフになったかと言えば、それは大学1年生の後期まで遡ることになる。大学1年の前期に摩耗した自分はフラフラと惹かれるように早川先生(というパワフルな教授)の基礎ゼミに入り、そこで後に一緒にスタッフをする友達に出会ったわけで。恐らく1年の前期に摩耗するような経験をしていなければ早川先生のゼミに入ることもなかったし、当然そこで彼に出会うこともなかったわけで・・・
こう考えると全ての点(dots)が繋がっているように感じられる。

勿論これは自分の中で記憶や経験が修正されて一本の線になっているかも知れない。
人の価値も、価値観も全てが揺蕩うのが世界だし、見る位置やその時の感情でdotとdotを結んでいる線は消えてしまうこともあるけれど、今までやってきたこと、そしてこれからやっていくことが、人生の終わりの方で明確な一つの線になっていればなと思う、いやホントに。

“Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something ― your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.”

「未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、できるのは過去を振り返って繋げることだけだ。それ故に、バラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じる。信じることで確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができ、人生を異なるものにする(してきた)。」

こんなことを将来、心から言えるといいね。
さて、明日は家に引きこもってガリ勉です。
花粉飛びすぎのこんな国じゃ生きていけないので、ロシアかもっかい英国にでも高飛びしたくてしょうがないw

Friday, 12 March 2010

【Memo】不毛地帯・最終回

ま、いままでドラマのレビューとか書いてなかったのですが、昨日の「不毛地帯」に最終回はかなり心に来るものがあったので、メモ書きしておこうと思います。

まとめると3点。
①苦労から達成感への昇華
②引き際
③人生のピーク

①は前半の部分で、経営会議で大門社長と里井元副社長によって壱岐さんが窮地に立たされていた時に舞い込んできたサルべスタンの石油事業成功の朗報。そこで壱岐さんが言っていた事も感じるものはありましたが、それよりも現地で石油の炎の前で喜びを噛みしめる兵頭(竹内豊)が印象的だった。このプロジェクトは準備段階で相当の苦労をし、プロジェクトが始まってからも度重なる失敗で事業撤退の瀬戸際にあった。そして最後の賭けをせざるを得ない状況で石油を引き当てたという経緯があるのですが、最後の最後でマイナスだったものが一気にプラスになった。
先週までのあらすじで感情移入していたし、視覚的にも燃え上がる炎が成功を象徴的に表し、見ているこっちまで軽くエクスタシーを感じる映像でした。
そして、こういった達成感を自分は自分のキャリアの中で経験し得るのかと考えた。

②は壱岐副社長が大門社長に勇退を説得するところから。石油開発成功を手土産としての勇退を勧めるも拒否され、新聞記者にリークするなどの手で大門社長を追い詰める壱岐さん。で、最後には白旗を上げて「会長」に引き下がるといった社長に妥協を許さず、何の権限も持たない「相談役」にと進言する。でもここで冷静に「そんなに、社長になりたいのか?」という社長に対して自分も一緒に辞職すると言う壱岐さん。次世代が育っていること、加えてこれまで世話になった社長がいない会社に自分がいる道理はないからと。
そして経営会議で最後の挨拶をする社長の後に自分の辞任を発表し、「成功している今だからこそ、変わらなければならない。」という壱岐さんに引き際の大切さ、そして変革の重要性を感じた。

で、③は最後のシベリアでかつての仲間たちの墓標を見つけ男泣きをする壱岐さんを見ていて。
戦争、そしてシベリア抑留の後始まった商社マンとしての生活。彼の人生のピークは多分遅咲きとも言えると思った。人生は短いけど、思いのほか長い。人生のピークをどこに持って行こうかということを考えさせらた。うん。

こんなことを考えさせられた最終回でした。

Saturday, 27 February 2010

【Diary】Vietnam -旅を振り返って-

日本という環境の中、ではなく。
世界の中で自分はどういう立場にいるのか。

昨日mixiのプロフィールを弄っていた時に、
行った国をカウントしたら住んでる日本を入れて10ヵ国の国に住んだor行ったことがあることが分かった。今更ながら。
UK(England, Scotland, Walse),Chaina, France, Spain, Sweden, Finland, Austraria, Vietnam, Morocco そしてJapan

今回行ったVietnamは発展途上国だった。言葉に対するイメージは人によって揺蕩うものだけど、Vietnam、特にHCMCは同じく発展途上国とも言えるMorrocoのマラケシュ(の特にフナ広場)ととても似通っているイメージを受けた。もちろん宗教とか、文化は全く違うんだけどね、ホントに。
ただ、町に人が沢山いて、五月蠅くて、汚くて、セコクて、でも元気で。
モロッコは興奮や緊張であまり周囲を冷静に見れなかったし、滞在の3分の1近く車のなかにいたのであまりその国の生活を見ることもなかった、ベトナムでは比較的冷静にその国を観て、街でその国の人の暮らしを知ることができた。

雑多としてて、衛生観念とかあまりないけど、そこに生きる人はとてもパワフルだったと思う。
日本も終戦直後はあんな感じだったのかも知れない。知人が見た昔の映画の情景はベトナムのそれととても似ているとのことだった。ちゃんと舗装されていない街、道に屯して隣人と遊ぶ人々。

戦後、今年で60年。日本は急激に発展した。
発展し過ぎて、それが当たり前になり過ぎて、自分たちが例外であることを忘れてしまっている気がする。

日本ほど交通や電気、通信を含めた全てのインフラがこんなにも整っている国は、(自分が行った国の中には)他にない。
そして、昼夜問わず人が買い物し続けるエリアをこんなに沢山あるのも日本位だろう。特に東京。LondonのOxford CircusやPiccadilly Circusは何となく似通った部分があるし、France, Spain, 行ったことないけどItalyとかの一部にも近しいものはあった(しあると思う)けれど、東京程多くのShopping Pointを持っているワケでは決してなかった。
経済的・物質的には滅茶苦茶、豊かなんだ、ホントに。

しかしその一方で、日本は異常なまでに自殺大国にもなっている。
現行の年間3万人ですらもう異常なのに、世界基準に合わせて今は加算されていない変死者数の半数をその数に加えれば自殺者数年間10万人を超して、世界ダントツになる可能性もある国である。

世界でも1、2位を争うほどの豊かな国であり、
同時に世界で1、2位を争う自殺大国。
いや、まいるね、ホントに。

ゴールドマンサックスが出している推測によれば、僕が50歳になる頃には日本のGDPは今の6割程になるらしい。
少子高齢化による労働人口の低下、税負担の増加は免れないし、
経済が雁行型発展をするならば、日本のピークはとっくの昔に終わっている。

「例外」であることはとても難しい。
人は「自分にだけは・・・なことはあり得ない。」と思いがちだけど、そんな予想はいつも概ね裏切られる。誰しもが経験してることだと思う、まったく。「例外」であることってまったくもって難しいんだ。
で、ここで「仕事」について考えてみたい。
今まで日本では、
一つの企業(できるなら大手)に入り、そこに定年まで勤め、家族を持ち、老後を過ごすというのがメインストリームで、それ以外はアウトローだった、極論で言えばね。
後者は人生の落伍者か異端者、もしくは異常なまでの才能やスキルを持つ「例外」であるように見ていたような気がする、個人としては。

しかしそもそも論として、日本における多くの人の今の生活基準は、世界から見たら例外的なものなんだよ、ホントに。
これから衰退していく(数なくとも大きな経済発展はない)と考えられる日本において、今までの生活基準の引き下げにどれだけの人が耐えられるのだろう。人間は変化の動物だと言いますが、僕には全く予想もできないわけです、まったくね。

で、話を戻すと、例外であることは大変難しいわけです。
それなりの努力と代償を支払わないと、それだけの対価を得る事はできない。

代償を払って、対価を得るか。
それとも環境の変化に合わせて、自分をsizingしていくのか。

後者の方が幸せだと思うけど、少なくとも今の時点では自分が生活の水準を下げられるとも思えないので代償を払うべく努力することにしました。
Vietnam旅行以降、久々に勉強する気が強くなった。
この度はとても大きなものであったことを、表示し、客観視し、内面化するべく、書いてみました。
ちょっとホールデン風に。

Vietnamにはまった行ってみたい、いやホントの話。

Thursday, 11 February 2010

【Diary】信仰心とか

寒いですね。
ここ数か月の中で家にずっといた中では一番有効に使えた休日だったような気がします。

①部屋の模様替えが完了
②整理していたら紛失していた銀行通帳発見
③整理してたら買ったのに読んでなかった本を10冊程サルベージ

・・・要するに部屋を整理できない子なのです(爆)

そして色々と縁を伝って知り合いになった内定先の入社8年目の方からメールが。
「私の時は違ったけど、この前人事の人が4月のFE(基本情報処理技術者試験)落ちたら、受かるまで
試用期間
にするって言ってたよ(はぁと)」

えぇぇぇぇぇぇぇ。
ジョーーーダンじゃなーーーいわよーーーう!
勉強なんてしてなーーーーーいわよーーーーう!!!
試用期間なんて・・・・ジョーーーダンじゃなーーーいわよーーーう!!!!

すいません。情報処理試験て半年に一回しかやらないから、
落ちたらまさかの半年試用期間ですか。。。汗

大量に送られてきていた参考資料に嫌気が差し、
提出物だけいやいや出してましたが、今日からやることにしました。
流石にITパスポートとはレベルが違います。
3月前半に京都にちょっと帰った後は、勉強缶詰です。

バイトと勉強の往復。

あぁ、なんて、素晴らしい学生生活最後の一ヵ月。

閑話休題

最近良く思うのですが「信仰心」がないってかなり特異なんじゃないかと。

留学時代、外国人の友達によく
「日本人は何を信じているの?」
と聞かれることが多かったのですが、
彼らがキリスト教やイスラム教を程度の違いはあれども信仰しているのに対して、
多くの日本人は「さぁ?ww」な答えなわけですよ。

一応葬式では念仏唱えてるけど、
国としては神道が一応メインなのか?みたいな。
とりあえず良く分らんって感じだし、そもそも日本(人)の中では、
宗教に対してある一線があると思う。特に若い世代に。

でもここで思うのは、

信仰ってその中で育つ人間の規範や倫理、躾といった面で多大な影響があるとってこと。
カトリック?が、婚前のセックスを禁止していてもそれは恐らく風化傾向にあるんだとは思うけど、他の面での影響は習慣の中に染みついているんじゃないかなと思う。
イスラム教しかり、仏教然り。

で、ここで僕(を含む多くの日本人)。
信仰心なし。
それでも多分一般的なモラルと規範位は持っている気がする。
「だから信仰なんてしなくていい。」とも言えるけど、
一度モラルや規範が崩れた時にそれを引き戻す装置が日本の中にはないような気がしてならない。

話が飛ぶけど、
信仰心のような一つの群衆からなる国にとって共通物的なものがないことは、人と人とを分断することにもなるんじゃないかなと。
「個」が大事、一人一人特別なオンリーワン的な風潮の中で許容されているけれど、
確実に個人個人の内面化は進み、ディスコミュニケーションを助長させている。
それもまた、共同体の崩壊を招いているのかもね・・・・

なんてことを考える今日この頃。

想い考え悩むことは沢山ありますが、
とりあえず、
試用期間扱い
にならないように頑張ります。

Tuesday, 2 February 2010

【Diary】Chaos I love you

Chaosって書いたら、なぜかPS.I Love Youって思い浮かんだ。

カオスとピーエスって最後の「ス」しか被ってないやん。
ひとり突っ込み、サーセン。

さて。

最近読んだ本に、
失敗は成功の母
カオスは変革の母
的な事が書いてあった(気がする)。

要は変化が起こる前に人や思考や社会は理路整然とした状態ではなくなり、
ドロドロとした状態になるということ。

それまでのことが上手くいっていないからカオス状態になることも、
あえて自身が臨んでカオス状態になることもあると思う。
もしも、全てが上手くいっている(と思え)、満足しているならカオス状態にはならない。
その人にとって外的にも内的にも変化を促す起因がなくその必要性もないから。
でもこんな人間てどれくらいいるんだろ。

自分はここ1年以上、いつだって不満だ。
大学3~4年の頃が眩しく見えるほど、今と未来に対して不満がいっぱいだ。
なんか全てに納得がいっていない。

理路整然としていた現実を、
すべてぶち壊してChaosにしたのは自分なのだから誰を責めるわけでもない。
社会のシステムがあーだーこーだ言うのも、
俯瞰して見れば既得権益を享受する側にいる自分が文句を言えるものでもない。
なので、ただただ、不満。

求め過ぎと言われるかも知れない。
でも、昨日読んだ本に「求め過ぎるから鬱になる」的なことが書いてあったことに、
思わず「じゃあ、求めずに妥協して人生送れるんかい?」と思わず突っ込んでしまった。
求めず妥協する方が楽だけど、そんなんだったら死んでもいいんじゃないかのと思う。

そんなわけでここ1年、夜寝る前の思考は生死を生き交う。
こんなにも長く悩むのは珍しい。
でも、恐らくこれは大きな変化への第一歩なんだと思う。

さぁ明日も仕事だ。

Monday, 25 January 2010

【Review】【Movie】ホテル・ルワンダ

テリー・ジョージ
ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006-08-25
重かった。
ほんの15年位前まで続いたルワンダの内紛。
ツチ族とフン族の争いに強者(軍)の腐敗や人種差別的な事が絡み合った惨劇。
約100万人が亡くなったというケド、全く想像がつかない。
何、100万人って。
数字だけが虚しく踊っている。
民族ってそんなに重要なidentityなんだろうか。
自分は日本人であることを別に誇るわけでもないし、
勿論コンプレックスを持っているわけでもない。
中国人を嫌いなわけでもないし、
韓国人が好きなわけでもない、
アメリカ人をアメリカ人という括りで判断しない。
ていうかしたくないし、されたくない。
話す言葉が違っても、
育った文化が異なっても、
それが何で争う理由になるんだろうかと常々思う。
うーん、分からない。
それはこの平和な国で育ったからなのかも知れないけど、
あまり納得ができない。
なんなんだろう、この違和感。
この作品はとてもmoving。
考えさせられます。

Sunday, 24 January 2010

【Clipping】東洋経済 2010年1月23日号より

あんまり先端医療に興味がないのですが、つらつらと読んでみました。
今週号で一番目を引いたのは、やはりというか「就職ブランドランキング300」。
12月以前までの前半戦の就職活動のアンケートに基づいたこのランキングは割と就活生の企業に対するイメージが色濃く出ているのかなと感じます。
東洋経済的には、
①金融の人気上昇
②マスコミの人気低下
③安定志向による大手企業志向
がポイントらしい。
①はTOP3のうち、1位と3位がメガバン(2位はJTBだけど)という所でも伺えるし、
③の安定志向は時期を考えれば納得。ランキングも大手企業がズラッと並んでる(そもそもこんなランキングはどんなんでも有名大手企業がズラッと並ぶもんな気もするけど)。
②のマスコミは昨年TOP3全て、TOP10内の6社がマスコミだった状況からは一転して、このランキングだと6位のフジテレビがマックスで、あとはTOP10圏外という状況。
あとは文理別の分析や大学毎の分析が書いてあります。
「とりあえず、不景気だから大手企業」はとても分かりやすい流れ。
WAPのインターンとか、今まで会ったベンチャーの人なんかはそんな流れにアンチな感じでしたが、
人の価値観は各々が持っていればいいものだからなーとも思ったりします。
ちなみに自分はチームプレーが苦手なので、大手企業には向いてないと思われます。
就職活動についてあーだこーだ言うことに意味を感じませんが、
ただ「大手に入ればもう安心」と言えない状況なのに、目をつぶって大手だけに諸手を挙げるのは自殺行為じゃないのかなと思ったりします。

Saturday, 23 January 2010

【Review】【Book】ソラニン



マンガの主人公たちが年齢的に、シチュエーション的に自分と被っていること。
このマンガが出された2006年が93~05の所謂「就職氷河期」と近い時期のものだからか、
何となく未来に対する曖昧な不安を作中から感じられた。
いや、未来に対する不安なんていつもあるんだけど、
若者にとっては上記の氷河期や今みたいな時期はますます未来対して不安になるもんだと思う。
この作品はそんな漠然とした不安を抱えたまま生きる人たちの心理を上手く捉えていて、
ふとした所に書いてあるモノローグや科白にハッとさせられる。
他人と比べないと自分が分からないというのは悲しい。
とはいえ自分で自分を全肯定できるほど自信もない。
というモノローグは、沢山の人がそう思っていることだと思う。
自由を求めた行動の結果として不自由になるものもあれば、
不自由だと思っていたことが、実はとても自由だったなんてことは、
よくあること。
確定された未来なんてないし、
自由きままに生きることが幸せかと言われれば、そうでもない。
だらだら過ごしていても確実に時間だけは流れて行く。
でも、それはそれでいいんじゃないかと思うし、
忙しくカツカツ働いて、心を殺してまで生きる意味って果たしてなんなんでしょう。
色んなことを内省させられる作品。
映画も見に行ってみたい。

Thursday, 31 December 2009

【Diary】2009年を振り返って 総論

細かいまとめは次の日記でやるので、こっちでは総括的なものを。
といっても殆ど90%mixiからの流用ですw

走りっぱなしだったわけではなく、 まったく何もしない(したくない)廃人みたいな期間もトータルすると2か月位あった2009年。

走りっぱなしになるばかりじゃなく、 たまには停まることも、
いつもは気づかないことに気づくためには必要なんだなーと思いました。

1年間振り返ってみると結局、 「自分を助けるのは自分のみ」なんだなと感じた。
所謂、「天は自ら助くるものを助ける」という自助の精神。
その大切さを感じた1年。


今現在の時間を(勉強なりなんなりに)投資して未来で果実を得るのが、
個人的には賢い生き方だと思います(刹那的に生きる人への羨望もあるけどw)。

そして、就職活動にせよ何にせよ、結局は今までの自分(の行い)、例えば留学(英語・インターン)や学生イベントの運営、そこで得られた友達に助けられた。

自らよしと思って今までやってきた行動に助けられた形です。
なので、自助の大切さを強く感じました。


同時に、 人間としての価値は行動(ここで言う「行動」は、「他者との関係の中でアウトプットがあるもの」位の意味)によってのみしか上げることができないと今更ながらに再確認。


個人的には、人(自分)の価値は他人からの評価ではなく、
自分自身で評価すればいいことだと思っていますが、

とりあえずそれは置いといて、 勉強であれ、仕事であれ、もっと卑近なことで言えば趣味や交友関係、恋愛であれ、
本だけ読んだり、ネットでどれだけ知識や想いを貯めこんでも、それを行動に移されなければ殆ど何の意味もないことなのだと。

もちろん、本や授業で勉強することはとても大切(て、後期の授業テニスしかまともに出てない自分が言うのもなんですがw)で、
行動を円滑に効率よく進めるための助けにはなると思います。

でも、自分(や他人)の自分に対する評価を高め得るのは、他人とのinteractをもつ行動(例えば学生イベントやインターンへの参加、もしくは運営とか)の結果だけで、そこから多かれ少なかれ将来に実をつけるような種が播けるのだと思います。

ただ、 将来のこととか、評価を上げることだけが人生でもなんでもないし、幸せと因果関係にあるわけではない。「今」が疎かになってはしょうがないし、今が詰まらなくて生きていられるほど人間ができてないし、そんな人間には一生ならないと思う。 だから自分の好きな事(映画見に行ったり、マンガ読んだり、美術館行ったり、外国ぷらぷらしたり)もちゃんと刹那的に適宜やる。

要は、未来と今を天秤にかけたバランスの取り方。

自分自身を助けるために、今という時間をどれだけ未来に投資するか。
いかに、今という時間をバランスを考えて楽しむか。
そして、自助の精神。 そんなことを感じた1年でした。

最後に「自分を助けるのは自分だけ」という前提があるからこそ、
他人からの助けや励ましは、掛け替えのないものなのだという想いを痛感した一年でもありました。

各々が各々に感じる幸せが、来年も沢山ありますよーに。

2009年12月31日

Tuesday, 24 November 2009

【Thought】旅について

北欧の背中がピンとする張りつめた寒さ。
そこに厳しさと哀しさを感じたものですが、
あの太刀打ちできない寒さにもう一度会いに行こうと思う。


自分なんて、ちっぽけだと思えるから。
昨冬の北欧への旅で心ひそかに得たもの。
友人と見た北欧の海は何の変哲もない海だったけど、
それ故に、その寒々しさは今でも心に残っている。
大自然の前に、自分はホントにちっぽけ。

人は旅で変わる事はない。
それでも旅に出たいと思うのは何故と聞かれれば、
今まで見たことがないものが見たいということと、
旅によって何かを(価値観等)変えたいというのがモチベーションだということに気づく。

そこに矛盾を感じる。
完全にアンビバレント。

旅は人生に似ていると言うのを良く聞くけど、確かにそう。
あるかも分からないものを求めるという点で。

人生は基本的に哀しい。
世界はいつだって不完全。


けれど、

楽しさを追求し、
完全性に焦がれる。

矛盾している。
だから後悔に似た自己嫌悪を繰り返し、
時間を沢山無駄にする。

それでも、それが人生なんだから、
「しょーがない。」

大事な事は、

『夢や目標を追い続ける』意志。

そう思う。

だから、旅に出る。
追い続ける意思を身体の次元で体現する行為。
それが旅だから。

Saturday, 7 November 2009

【Diary】【English】7th Nov

take a test...lol
i really dont want go there coz i couldnt have studied for this 2 week...oops
i had a bad cold and somehow was lazy...

anyway, now the problem is will do or will not do..

Tuesday, 3 November 2009

【Diary】B-Day

髪を切りに、立川の高島屋でオーダーメイドスーツを作り、
知り合いの翻訳家がやっている蕎麦屋に母親と行った誕生日。

ここ数日サボりまくっていたので、色々ツケが来そうですww

さて、今年の誕生日は過去3年間で一番ふつーの誕生日でした笑
一昨年は当時の彼女と京都に行っていたし、
昨年はロンドンで友達にサプライズで祝ってもらったし。
それに比べるといたってプレーンの感じでした。

今年の誕生日サプライズは、
売れば相当額するらしい(らしい)五月人形の相続権を祖母からプレゼントされたこと(笑)
さぷらいずばあちゃん。


Wikipediaによると、男性の本厄は25歳らしいですが、
どうも今年が厄年だったのではないかと思う一年。22歳は大殺界。

少なくとも異性関係は大殺界だったと思うわけで。

・・・・と思っていましたが、1年分の日記帳やらblog、手帳なんかを見ていたら、結局のところ今年は「色々ありすぎて、未だに落とし込めてない。」みたいだというのが正直なところ。

イギリスの地で、友達のHome Partyの帰りにSurbiton Stationでジャンプして迎えた22歳の365日。
色々な事を視点、次元を変えて体験できた。
北極圏、サハラ砂漠、パリ、ストックホルム。
JETRO、WAP、CBRE。。
留学、就活、GEIL、政策情報学生交流会、カタリバ、CCS。。。
云々かんぬん、喧々諤々。
キーワードを上げればキリがない。

21歳も色々あったけど、
22歳はそれ以上にMany colored meでした。

結構苦しいこともあった。
自分がこんなにもブレブレの人間だと自覚させられた事もあまりなかったし、臭いところは蓋を閉めとけ的な姿勢が災いした面もあったし、何となくネガティブな印象が拭えない。

それでも、まぁ、振り返ってみると「悪くなかったかな」と思います。
人生は山あり谷あり。

抱負は、
今まではこだわりを持たず、性格的にも意識的にも気を多く持つように生きてきましたが、これからはそろそろ、色々な面で少しは一途になろうかなと思います笑
22歳の失敗と反省から得られた最大の教訓(笑)

なので、23歳は何かひとつ、こだわりを持てるものを見つけられればいいかな。

May its gonna be fine.

Friday, 30 October 2009

【Diary】不動産バイト

なんかちょっと風邪っぽい。
ついにインフルか・・・汗
インフル菌が蔓延しているオフィス街をずっと歩きまわってたから致し方ないかも知れん。

某外資系不動産会社で働きだして早2日。

思ったこと、

その1、ペーパーワークだるい
厳密に言えば、だるいというより大変。
個人的にペーパー仕上げる速さには自信があるし、多分速いと思うのだけど、それでも仕事が終わらない。ペーパーが仕上がらない。
そして、これが終わらないと次のより楽しそうな仕事に移行できない。
しかしながら、この仕事抜きにビジネスは成り立たない。
でもこれやっていても大してスキル伸びない。

・・・・と現時点では思っています。

その2、社会人の付き合い
サークルだったら極論辞めればいいし、
学校だったら明確な時限が決められていたけど、
社会人になったら職場にソリが合わない人がいても折り合いつけなきゃいけないのね、と良く分かりましたw

その3、あんまりきらきらしている人いない
社会人になると、なにか疲弊するのかねと、
オフィス街を歩いていても思いました。
あーゆー風にはなりたくないな。

以上。


・・・なんかとってもネガティブですが、
時給も良いし、
裁量も広いので大いに満足してます。

卒業旅行に向けてしっかり稼がねば。

Saturday, 19 September 2009

【Diary】学生最後の夏を振り返って

(ほぼmixiの日記と内容は同一です。)

明後日から大学再開なので月並みではありますが、今年の夏を振り返っておこうと思います。
ストイックすぎて、色気も惚気もなかった感が否めない夏ですが…ガーン。

とりま、夏当初に立てた目標は、
・ディスカッション、コミュニケーションの力をつける
・経験値を増やす、経験の幅を広げる
・貯金残高20万円
・IT業界で働く上で必要だと思われるオタク系知識の獲得
・社会人として生き抜く上で必要最低限と思われるギャグセンの習得
・クスクスとパエーリャの料理法取得


・・・ま、下の3つは置いといて(全くやらなかったのですw)、
上の3つは達成できたか、と。

とりあえず貯金に関しては、
ワークスのインターンとアルバイトで15~16万位頂きました。


で、上の2つですが、

色々な人に出会う、

またその機会を積極的に作ることで達成しようと思っていました。

なので、夏休みにやったことを日記と手帳を参照にそれぞれコメントしつつレビューしてみようかと思います。

夏休みがどこから始まったのか定かではありませんが、とりあえず7月14日のカタリバから。

【NPO カタリバ】
プロジェクトの責任者の子に誘われて高校へ。
自分が高校生の時は殆ど他校と交流なんてなかったから、考え方の違いや、話の聞き方なんかにカルチャーショック(は大袈裟かw)を感じました。
人を巻き込む・引き込む難しさを改めて感じました。

この後、留学関係・同期・交流会関係の人とちょこっと会いました。
あ、開発論のテストもあったようです。
ワークスもまだこの辺では選考段階。絵本の展覧会行ったのもこの辺。

【NPO CCS】
具体的な記述は禁則だったはずなのであまり書きませんが、大雑把に言えば子どもに勉強教えるNPOです。
ここでは、人にものを教える難しさと面白さ、言語教育の重要性なんかを感じました。
あとは、男女比が1:10位で完全awayだったw
計4回位行きましたが、また10月半ば位から参加させてもらおうかなと思っています。

んで京料理屋のバイトを挟みつつ、8月半ばから怒涛。
ワークスのインターン選考の合格通知は京都帰省時に三条大橋のスタバで勉強している時に頂きました。
京都では哲学の道ぶらぶらしたり、法然院で法事に参加したり。藤城清治の展覧会も行けました。
交流会スタッフ仲間にも会いました。

【ワークスインターン】
Blogにもmixiにもしっかり書いたので、あまり書く事がありませんが、とても面白い体験でした。来年からIT系の会社で働くに際してちょこっとプログラミング触れたし、10万円もらえたし、safety netの内定パスも貰えたし、言うことなし。
「考える」ことの面白さを再発見できました。
あと、班内の人にも恵まれて、恐らくインターン会場で一番うるさかったA班だったけど、決して嫌いではありませんw

インターン中もちょくちょく人に会ったり、meetingしたりして、インターン最終日にそのままGEILへ。

【政策立案コンテスト GEIL2009】
携帯が一時行方不明になったり、会期中に親不知が痛くなったりしたGEILですが、ワークライフバランスが重要とか言っている自分が一週間近くサービス残業の嵐でバランスを崩している状態でしたww
グループワークの難しさ、個人のポテンシャルの重要性、リーダーの立場の難しさ、自身の適性・・・想う事は沢山。
今まで会ったことのない、会ったことあるけどあんま話した事のないタイプの人に出会いました。

んで、中4日で企画を詰め、夜バスに乗り込み岐阜へ。

【第29回 政策・情報学生交流会】
ま、今回はチューターだったわけですが、久々に交流会は純粋に楽しかったです。
賛否両論あると思うけど、今後も続いていって欲しいなと思います。
感想は依然書いたので割愛。

で、関西勢の車に乗せてもらって、そのまま京都へ。
初日は日がな一日寝ていましたが、2日目は浴衣を受け取りに行ったり、神戸に行ったりしていました。

東京に帰ってからはダラダラな怠けLifeを満喫し、
今日サークルの同期のランチの幹事+長年使っていたPS2が逝去されたので、

ようやくナマダラlifeから通常状態に戻った感じ。
PSは自分を自宅に拘束しておくという点においては最高の道具でしたw

あと、今日はランチでいつもの新宿ではなく、恵比寿へ。
久々の恵比寿&代官山は楽しかったです。
あの辺りも今後発掘していきたいです。

こうやって振り返ってみると、

色々な人に出会って話したし、
たくさん考えたし、
経験値は確実に増えたし、
旅行もちょこっとだけどできたし、

学生最後の夏休みとしては、満点だと思います。

明日から次のステージへ。
また目標を立てて進んでいこうと思います。

明日は最後の1日ですが、どうやって使おうか迷い中です。
部屋の片づけを真剣にやるか、
吉祥寺ぶらぶらするか、
頑張って鎌倉まで行くか、

・・・結局部屋の片づけに落ち着く気がするけれども。

でわでわ。

Tuesday, 15 September 2009

【Diary】第29回 政策・情報学生交流会に参加して

9月9日~12日まで岐阜県で行われた「第29回 政策・情報学生交流会」。
自分が運営として携わった26回から早2年。今回はチューターとして参加してきました。
ちなみに歴代のHPはここから見られるので興味がある方はご覧ください→
http://koryukai.org/


70名強という今まで参加した交流会の中では最少人数の中、今回はスタッフと参加者の距離がとても近かったように感じます。

話は変わり、今回はチューターとして、分科会のテーマは「格差」という抽象的で相対的なものを置いていました。
これが政策立案の場であれば所得格差とか、もっと具体的にワーキングプア問題とか、非常に具体的でspecificなものである必要があったと思いますが、抽象度の高いテーマで話し合いを出来たのは交流会の特性によるところだと思います。

チューターとしては、多少格差の知識を入れて、少しグルワを一緒にやる程度で、アウトプット(参加者全員の前で分科会での成果物を発表する機会)に関しては、ほぼ完全に参加者にお任せだったので、労力は殆どなかったし、ある意味実験を見ているような感覚でしたww
まぁ戦略的というよりは、かなり戦術的になってしまったのが反省点です。

ほぼ丸一日参加者を見ていて、段々と混ざりあっていく様子が手に取るように分かったし、結果として、参加者一人一人の特性が上手くかみ合い、良いプレゼンテーションができていたと思います。
贔屓目があるとは思いますが、「魅せる」ということがちゃんと意識されていた数少ないアウトプットだと思いました。

「格差」という抽象的なテーマで、効率の悪いグループワークという作業スタイルで、あれだけのものが作れたのは参加者の力量の賜物だと思います。

参加者と相方のチューターに感謝。

これが最後の交流会だと思いますが、参加して良かったです。
ぴーす。

Analysis

Followers

  ©Life is like a box of chocolates. Template by Dicas Blogger.

TOPO