【Review】【Book】プログラムはなぜ動くのか
1年間仕事したからかも知れないけれど、
1年前読んでもさっぱり意味分からなかったこともだいぶ理解できるようになってた。
JavaやCで作ったプログラムがどうなって・どうやって動いているのかだいぶ理解できた感じ。
CPUやメモリ、ディスク、ファイル等々・・・多分当たり前に使っていたモノや言葉だけど、この本を読むとぼんやりしていた概念が具体化できると思います。
なかなか良い本。
You never know what you're gonna get...
映画よりも、そもそも映画間でビッグサイズのポップコーンを買って真ん中に置いて食べながら映画で見るという高校生友情割シーンをすごく久々にしたことの方が面白かったような・・・笑
映画はfacebookの創始者の話。自分が留学中随分使っていたfacebookが、かなり脚色されているとはいえ、こういうドラマがあって、そして使っていたものなんだなと知ることができたのがなんだか新鮮でした。
恐らく人物描写とかは映画向けにかなり弄っているあるんだと思いますが、一人の天才がそのクリエイティブさを活かしてゼロから1を作り出していく、そしてそれをエクスパンションしていく姿は見ていて爽快。
ついでに人間の欲望やドロドロ・ギラギラした面も特にショーン・パーカーを軸に描かれていて、綺麗ごとだけじゃないんだぜということがちゃんと示 されていたように思います。ちなみにパーカーは劇中では捕まっていたけど、今もfacebookの支援をしているみたい (http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83 %BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC)。ちょとビックリ。
終わり方はあまり好きなタイプではなかったけど、結構集中してあっと今に見れる映画でした。
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