Wednesday, 31 March 2010

【Diary】Last Day and Diary as Student



月があまりに綺麗過ぎて涙が出ました。
エヴァンゲリオンの漫画最新刊でミサトさんが死んでしまい、涙が出ました。

気持は大いにセンチメンタル。
故nujabes氏の音楽を聴きながら、気持ちはますますセンチメンタリズム。


社会人になる前の人間、
というか「社会人」という定義すら曖昧なので、言い換えます。
就業前の一人のヒトとしての生活が終わります。

今日は朝から合格率20%の試験に向けての勉強をし、
昼からNPO活動の同期達と後輩へのプレゼントを作り、
夜は後輩主催の追いコンでした。 (下は頂き物)

この団体にコミットできた時間はたったの半年。
週一の活動のみで追い出されるのは何となく申し訳ない感じがしたし、
今までにない体験だった分、なかなか自身の色を出しきれなかったと思っています。

それでも貴重な体験の一つであり、
様々な体験をした今までのある種自由奔放な人生の一つの区切りとして、
そして、次のステップへの弾みとして、有意義な空間と時間を頂きました。

本当に感謝です。

明日は5:30に起きて、早く会社の隣のスタバに行って勉強します。
とりあえず明日の準備だけして、10分後には寝よう。
それでは。

Tuesday, 30 March 2010

【Clipping】東洋経済 2010年3月27日号より

遅れましたが、先週分の東洋経済。
今回はモチベーションについて、でした。
うん。これは面白いと思います。

ダニエル・ピンクという人が提唱する「モチベーション3.0」という概念を紹介しています。

これは、主に仕事に対するモチベーションの変遷を言い表したもので、
人間のモチベーションを三つに分けています。

1.0:生物的な動機
2.0:与えられた動機
3:0:自発的な動機


という区分になっています。

1.0の時代は仕事が、食欲・睡眠欲・性欲等々、人間の根本的欲求を達成するためのサバイバルだった時代。
2.0は報酬や罰金といったアメムチによる外発的な動機付けで、成果主義がその代表的な例だと考えられている。
そして、3.0は2.0とは対照的に自発的な世界、社会を変えていきたいという「ワクワク感」や「やりがい」がモチベーションの源泉になるという考え方。
金銭によるインセンティブは一定以上の効果を確かにもたらしたけれど、 それは時に不正行為に社員を駆り立てることもあったと考えられる。特に金融界では。
また、ガチガチな成果主義は逆に社員の創造性を奪うというデメリットも出てきている。
その中で、金銭による外的な要因ではなく、内的な要因を仕事に対するモチベーションとする。
その例としてアップルやグーグルが紹介されていてなかなか興味深い。

金銭報酬の功罪を考慮した上で、それとは別に社員の創造性や生産性を向上させる新たな仕組み作りを企業は求められる、ということを感じさせられる記事でした。
もっとじっくりまた読んでみようと思います。

Monday, 29 March 2010

【Diary】卒業しました。

いつの間にか4日経ちましたが、大学を卒業しました。(5年生集合写真)

今日で昨年の秋から始めた不動産会社のバイトも最後、

残すイベントは明後日のNPOボランティアの追いコンのみ。
いよいよ社会人です。

中央大学は総合政策学部に4年。
University of Westminsterに1年。
人よりほんのちょっと長い大学生活でした。

楽しかったこと、掛け替えのないこと。
辛くて、哀しくて、絶望したこと。
おそらく半々位だったと思います。

閉鎖された中・高の生活から一転して気ままな大学時代を通して、
「人の価値も評価も立場も考え方も役割も、 あらゆる変数に左右され、常なく揺蕩う(たゆとう)。」
という自分の根本的な思想や考え方が形成されたと思います。

大学時代色々な事に挑戦しましたが、
全ての物事に100%本気になれたわけじゃないし、
全ての物や人を100%大事に尊重できたわけでもありません。

自分の役割を十分に全うし、他者からも良い評価をもらうことができたこともあれば、
自分に向いてないことをやらざるを得ない状況や、
自分では良くできたと思う事でも他者から全く評価されないことも多々ありました。
心が挫けたことも幾度となくありました。

それでも、大学生活を得た経験や想い出は何にも代えられないものです。
大学1年、Action Learning Programmeという当時学部の特色だった特別プログラムでは最後まで精神力が持たず、結果的には周囲の人に迷惑をかけた上に自分も精神・身体ともに病んでしまうとい結果になりました。

その後にあったStudent Advisorというこれまた学部の特色である学生イベントは、
団体で長い期間準備をして行う活動としては大学生活で初めて自分に成功体験をもたらしてくれました。 (SA時、当時19とか?笑)
その後喫茶店でアルバイトを始め、2年生の時はサークル活動に力を入れていました。
テニスサークルの運営は結果としては失敗だったと思いますが、今思い返すと面白い想い出です。
また模擬国連というインカレのサークルは他大へと友人の輪を拡げる機会をくれました。

そして大学3年生になったと同時に始まった「第26回 政策・情報学生交流会」の運営スタッフ活動。
副代表という立場から組織の事務作業をこなす充実した日々でした。
スタッフ活動と、週4~5回以上のバイトと、遠距離恋愛と50単位の勉強をどう両立していたのか・・・今思い返すと謎です笑

そして4年生は念願の英国留学へ。幼少時に住んでいたLondonに留学し、
一年間色々な経験をしました。アフリカ大陸にも行き、英国内で同期の仲間たちと船を借りて旅をしたりもしました。 (上:英国でのナローボートの旅。下:モロッコでラクダらいど)
また、この時のJETROでの長期インターンもとても貴重な経験でした。

5年目は就職活動の衝撃(がっかりしたという意味での)がずっと影を落としていた感じですが、
夏にはワークスアプリケーションズのインターンに参加して3年間パスを頂いたり、
政策立案コンテスト(GEIL)に参加して班を回したり、2年ぶりに政策・情報学生交流会に参加してチューターをやったりもしました。
夏以降は福島で教習合宿に参加したのを除けば、バイトと鬱々とした日々の繰り返しでしたが、1月にはオーストラリア。2月にはベトナムへ行きました。 (エアーズロックを臨む)

(ホーチミンにて)

ここで羅列したこと以上に沢山のことがありました。

そして3月はあっという間に過ぎ、あと3日で社会人です。

かけがいのないものです。

「人の価値も評価も立場も考え方も役割も、 あらゆる変数に左右され、常なく揺蕩う(たゆとう)。」
のが世ですが、その中で自身の想い出は変数に左右され得ない一つの真理だと思います。

大学生活の5年間に心からの感謝を述べて、筆を止めようと思います。

本当に、ありがとう。
さ、残りの時間は勉強だ。

Monday, 22 March 2010

【Review】【Book】もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

ようやく今月の読書テーマだったドラッカー関連の本を一冊読み終わりました。
ここまで長かったー。なかなかタイミングが作れなかったです・・・反省。
今月中にあと1~2冊は読みたいところ。

で、今回の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」はドラッカーの
名著「マネジメント」の部分部分を抜粋しながら、野球部のマネージャーが野球部のマネージメントをしていくという小説形式の本。
とりあえずは読みやすいです。自分は2~3時間位で読み終わりました。
ドラッカーの「マネジメント」は読んだこと無いけど、こういう感じの本なのかな?という感覚を掴むのに本書は良いと思います。

小説の内容は、まぁフィクションだしOKかな?みたいな感じで、ご都合主義と思う人もいそうな内容だったけど、個人的には面白かったです。

とりあえず、「マネージャーの資質は才能ではなく、真摯さ。」という言葉を胸に刻んでおこうと思います。

Sunday, 21 March 2010

【Diary】【Study】経過状況メモ 21/3/2010

ボランティアの終了、連ちゃん飲み会、iPhone購入等々あって週末はあまり勉強できませんでしたが・・・
とりあえず、

☆基本情報技術者(以後FE)(優先順位1位)
→19日までにテクノロジ系とマネジメント系の分野を終わらせる。
⇒最後はかなり雑になったが一応規定通り終了。

→20日以降はアルゴリズム、過去問、プログラム言語の時間をそれぞれ1時間ずつ取る。
20日はお休み。今日(21日)はアルゴリズムとJavaをそれぞれ1時間ずつやった。
明日からは過去問も解き始める。
ストラテジ系の分野が終わり次第言語の時間を増やす。

→言語は点数の取りやすさを考えてアセンブラにしようと思う。
⇒研修内容がJavaのようなのでとりあえずはJavaを優先。

→入社式までに午前分野は完璧にする。
→言語とアルゴリズムは4月入ってから一気に詰める。

☆ロシア語(優先順位3位)
→今月中に文字と発音を覚える。
→文房具やで暗記カードを買ってくる。
⇒暗記カードを作り目下暗記中。

→最低週2回1時間勉強する。
⇒とりあえず今週はOK。

☆簿記(優先順位2位)
→とりあえず入門の漫画を読み終わる。
→3級の参考書を自分で買う。
⇒両方とも達成。

→ノートを作って最低週2回1時間勉強する。
⇒3級の勉強始めました。

☆高校数学(優先順位4位)
→最低週4回30分ずつやる。
⇒結局30分位しかやらなかった・・・・汗
→週一1時間に変更

☆その他
もらったアロマテラピー検定の教科書、見れば見るほど簡単そうだし、ネタとしては面白いから受けようか迷い中。今週中に決める。

iPhoneでRadio Boxのアプリを落としてしまい、ずっと部屋でBBCが流れてます。
もっと英語の勉強にも時間割きたいけど、とりあえずFE関連を4月半ばまで最優先です。

【Diary】【English】It was 5 years go. A year has passed since...

So it has already passed a year since I came back this country from UK.
Time flies actually, isn't it?

Last year, it was increadibly busy...
20th... came back Japan
21th... cutting hair, had a drink party
22th... went to Hakone
etc.etc.

On the other hand, am totally busy for study that I have to do for my job.
It is somehow wierd for me that I will finish my student-days soon... it has been 17 years...
Especially, it is just amazing that I will graduate from uni...

By the way, I met my old friends yesterday.
We have been friends for 5 years. We met at English class at university.
We were young and were different compared with as we are now.

Anyway, it is time to change.

Saturday, 20 March 2010

【Diary】It was 5 years go. A year has passed since...

3月20日。
そう、気付いてみればイギリス留学から帰ってきて丁度1年が経ってました。

ちなみに昨年は

20日→帰国
21日→就職活動のため美容院で髪カット。そのまま模擬国連の追いコン。
22日→朝から26th交流会スタッフオフミ@箱根へ(大雨)
23日→JETROの人事の方と会食
24日→双日テスト
25日→卒業式

・・・だったみたいです。

で、 今年は人に会い、入社前の莫大な勉強に追われて、気付いたら卒業式が目前。
小学校から考えれば17年も続いた児童・生徒・学生という親とか社会とかにある程度守られていた立場がもう終わるんだなと思うと、不思議な感じ。

特に、あまりにも沢山のことがあった大学生活が終わるなんて、想像もできません。

今日は大学1年生の時からの付き合いの英語クラスの友達と飲みましたが、あれから5年かーと思うと自分もよくよく変わったよなと思います。

人生観・恋愛観・人との接し方、自分の律し方・・・・変化に富んだ大学生活だったと思います。我ながら。
そのへんはまた後日書きます。
お休みなさい。
明日はしっかり勉強だ!

【Clipping】東洋経済 2010年3月20日号より

はい。
今週は統計(経済データ)特集だったわけですが、面白かった文章が。
【ライフイベント】(結婚とか出産とか)に関する統計のコーナーがあったのですが、
その中で「年収が低いほど未婚率が高い」という統計が。
まぁそれはそうだと思うんですが、その説明文
「30代前半の男性は、年収500万円以上だと未婚率は~・・・・・・・・・・ただ20代前半の男性は、年収700万円以上になると未婚率が上昇する。結婚生活よりも優先したいことがあるのだろうか。」

・・・・ありますよww
そんなにお金貰っていたら、遊ぶか仕事が忙しすぎてそれどころじゃないですww
てか20代前半で年収700万円越えってどんな職業?
某ゴールドマンさんとかしか思い浮かびません。

そんな突っ込み所も提供してくれた今週の東洋経済。
統計特集を読んでいてこういうデータを使う事も、また正確に読むこともとても大切だと再確認させられます。
コンサル会社の方がデータ特集の最後でエッセイを書かれていますが、「数値で具体化する力」はビジネスマンとしてとても大切な力だと思います。相手を説得するための説得性を考えに持たせる意味でも、また仕事やタスクを定量化して効率的に進めていく上でも。

バリバリ文系の筆者ですが就職後の仕事の方向性的にも数学脳は重要なので、引き続き高校数学の復習を継続していきたいと思います。

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