Sunday, 18 April 2010

【Diary】【Study】経過状況メモ 18/4/2010

FEの試験が終わったので、経過状況整理と今後の計画をまとめてみようと思います。

まずFEの所感ですが、
難しかった!ww
過去問より全然、難しかったwww

自己採点(勘)的には、
午前60%±5%
午後65%±10%
といった感じです。
つまり受かったかどうか、分かりません。
なんか手元の資料によると、
昨年度の春試験の合格率が27.4%
同秋期試験のそれは35.4%だったので、
この難しさは揺り戻し?なのかと勘繰ってしまいます。
まぁあと半年間勉強すれば受かるでしょう。

そんなわけで、明日から新しい勉強をスタートさせたいと思います。
ふぁっきん研修でやらなければいけないこともあるので、優先順位を下げざるを得ない科目もありますが、

  1. 日商簿記3級
  2. Java
  3. ロシア語
  4. 高校数学

という感じでしばらくやりたいと思います。
恐らく平日の朝→簿記、研修後→Java、帰って→数学、週末→ロシア語といった感じでしょうか。
そろそろ英語もやらないとヤバそうなので週末は語学祭りにしたいと思います。
1時間ロシア語、1時間英語、みたいな。
何か英語のテキスト始めようかな~。・・・・初任給入らないと買えないけど・・・oops

あとはiPhoneについてもっと調べる事と、研修のグルワをちゃんとmanageすること、それからコマンドプロンプトを覚える事くらいかな!そんな感じで4月の残りを頑張ろうと思います。

とりあえず今日は今から明日提出の感想文をまとめます。

それでは。

Saturday, 17 April 2010

【Review】【Book】SEの転職力

羽方 康
日本実業出版社
発売日:2009-03-19

転職だけ、というよりはキャリアプランニングを踏まえた上でSEのキャリアの在り方を述べている本。
SI-er、ITコンサル、ソフトウェアベンダーといったそれぞれの仕事の詳細みたいなことも述べていて、この本読んで何となくこの業界の仕事の流れみたいのが分かった感じです(就職前に調べておけって話ですがww)

転職ありきではないけれど、先々を見通した上で日々生活していくことはとても重要だと思います。
戦略がない所に結果はないと思うので。
向こう7~8年位の事は考えいますが、この本を読んでますますキャリアプランニングは重要だと感じました。

とりあえず、今の会社が「嫌だから」転職するのではなく、「転職先にやりたいことがある」とか「将来的な目的のために必要」だから転職する、とかいったポジティブな形で転職するなら転職していこう。

そう思わせてくれる本です。

【Clipping】東洋経済 2010年4月17日号より

相続特集ということで今週号はあまり読む所ないかなぁと思いましたが、
ありました、ちゃんと。

北川達夫さんの「対話力」入門というコラムのなかで紹介されている孔子の話が面白かったです。

世の中に達観し、
「不可なるを知りて、これを為す者(不可能であることが分かっていることを、わざわざやろうとしている物)」と孔子を嘲笑していた隠者に対して、あくまでも孔子は行動を続けた。

それは彼が、
「固を疾む」(かたくなであることを嫌う)を、
現代風に言えば「固定観念にとらわれた状態を嫌う」考え方を持っていたから。

自分1人が頑張って無駄じゃないか?
世の中は決して変わらないんじゃないか?
現実と理想は違うんじゃないか?

それらは全て固定概念。

「諦めは愚者の結論」(ディズレーリ英国元首相)
という言葉と一緒に覚えておきたいと思います。

Friday, 16 April 2010

【Diary】研修2週目

2週目終了。
今週は先週よりもあっという間に時間が過ぎた。
多分受動的な講義ではなく、議論やグループワークが多かったからだと思う。

うちのクラスは色々ハンデがあって、時間的には半日以上他のクラスとの差があったけれど、
結果としてうちのチームは全体で2番目、クラスもかなりのハンデを負っていたにも関わらず全チーム一次提案をクリア。
本当にクラスが今のクラスで良かったなぁと思います。

隣のクラスのメガネとか、
隣のクラスのオッサンとか、

が担当だったらと思うとゾッとするわ。。。ww

まぢ、

ふぁっく

って言って辞めたかも笑
体育会系のクラスが多い中、うちのクラスのイケメンマネジャーは唯一のゆるい系。
若いトレーナーさんも似た感じで、恐らく研修のクラスの中では異質だと思うw
まぢ幸運。
遊び心がない所に生産性はないと個人的には思っています。
今日から始まったIT課題もうちのクラスが一番提出が多いようで、生産性は他のクラスよりある気がしてなりません。

そしてグループワークでチームもなかなか良い組み合わせで、
一応リーダー的ポジションにいますが組むメンバーが、
motivatorが一人、参謀的な子が一人、真摯なやつが一人、そして才色兼備の女の子が一人。

某アニメ風に言えば、
「全てのカードは我が手の中に」状態ですww

・・・まぁそれは言いすぎですが。

とりあえず、
会社の強みを活かした新事業提案というありきたりでざっくりな課題設定には疑問しか浮かびませんが、「一つのプロジェクトを協働しながらやることで今後のビジネスライフに活かせる何かを各々が見つける」というチーム目的の達成のために頑張ろうと思います。
コンペ形式みたいなので決勝とかあるみたいですが、
ぶっちゃけ決勝とか優勝とかどうでもいいので、そこではなくて課題設定から会議運営、リスクマネジメント、スケジュール管理、議事録、プレゼンといった過程に意味と意義を付けられるように上手くチームをマネージしていけたらなと思っています。

そして願わくばブレークスルーを見つけ出したい。
と、かなり手前味噌な話になってしまいました。
反省×2

明日はとりあえず焼け石に水的FEの勉強です。

でわ。

Sunday, 11 April 2010

【Diary】研修一週目を終えて。

粛々と土日も過ぎて行き、また明日から研修です。
来週末に情報処理技術者試験があるのですが、
会社は受からせる気があるのかないのか分かりません。

課題出過ぎ

で笑えますww
企業理解の課題とか知識のバックグラウンドを埋める課題とか。。。
「あはははは(苦笑)」と嗤いながら、土日も課題と勉強に追われていました。
まさかの10日で4kg痩せるという、自身の減量ベスト記録を更新する快挙達成。

まぁ、とりあえずは楽しくやっています。
ある程度の道筋は立てて、でも外部や内部の条件で変わって来るのでそこには拘り過ぎっていう感じで。。。

うーん、兎にも角にも社会人になると歯に物が挟まったようなことしか書けませんw

とりあえずこの2年は勉強あるのみ、です。
来週はFE試験対策をどれだけ詰められるか。

現状、
午前問題・・・70%位
午後問題・・・言語以外なら70%位

どれだけ言語を詰められるかって感じですね。
頑張ってみます。
どんだけ課題が出ようとも、とりあえずの最優先事項はFE合格であることを忘れずに一週間を過ごそうと思います。
それでは。

Saturday, 10 April 2010

【Clipping】東洋経済 2010年4月10日号より

はい。久々にblog更新です。
研修忙しすぎて、blogを更新する時間もなかなか見いだせておりません。
12時就寝、5時前起き。
朝7時から研修までスタバ。
研修後から8時前までスタバ。
9時過ぎに帰宅、そこから軽めに夕飯、風呂、勉強⇒寝る、
な生活なので、平日は殆ど時間がない今日この頃です。

このまま行くと、
自分が
認知症
になりそうだよ、と思わず今週の東洋経済を読んで思いましたw
笑っちゃいけないんだけどね、うん。


今回は結構好きな「トップの肖像」のコーナーが面白かった。
猪子寿之っていうベンチャーの社長さんのインタビューだったのですが、言っていることが面白い。

「ヤバいものを作れば勝つ。経営も戦略も必要ありません。」
という見出しが躍ってる記事なのですが、
この人の考え方一見するとぶっ飛んでいるようで、凄く先を読んでいると思う。

今の社会では感動を呼ぶのは(従来のメーカーが出してきた)ハードではなく、
ソフトウェアであるとし従来の日本メーカーに先行きはなく全部ブっ潰れると予見している。

これってかなり反発をもたれそうだけど、自分はあながち間違いではないと思う。

なかなか上手くかけませんが、注目したい人を発見できた今週の東洋経済でした。

Sunday, 4 April 2010

【Clipping】東洋経済 2010年4月3日号より

今週?先週?の東洋経済は「鉄道 新世紀」なる特集が組まれていたのですが、
英国における鉄道マーケットで日立が検討しているという記事しかあまり興味が湧きませんでした笑
だめですね、反省。

興味を覚えた記事は、もはや「母校」となった中央大学の山田教授が書かれている『「下降移動」社会の到来』という記事。
端的に言えば、社会を階層に分けたとすると今後生まれる、若しくは今働いている若年層は親と同じ階層化ら徐々に下降していくというもの。

そもそも、戦後からの日本は基本的にGDPは上昇し続け、物や金といった面で豊かになっていたため、子供は働けば働くほど親よりも豊かになる時代が続いた。
それが一定期間続き、90年代になると「不平等社会」という名の階層閉鎖がおこり、より良い会社に勤めている人間を親に持つ子供でないとなかなか、所謂世間的によいと言われる職にはつけない時代になった。

そして、その次の段階、つまりは子供は親よりも下の階層、貧しい生活を送るという「下降移動」が徐々に起こり始めていると、この記事では指摘されている。
この記事で山田教授は自身のゼミ生の調査を元に、特に「高卒」とその家族の良好な関係(≒親の生き方の肯定)と時代背景の違い、今後の見通しについて数行を割かれているが、実感として高卒以外でもこの現象は起きつつあると思う。

人口減少が今後予想されるため一人当たりのGDPにどれほどの影響があるかは判別しかねるけど、国体としてのGDPが今後減少を続け、
企業も(土地的・人的両面での)外国への移転も大いに考えられ、国内産業はジリ貧だと思う。
加えて階層の下落も起こりつつある。
もしも「金銭」を豊かさや幸せの指標にし続けるならば、僕の世代以降の人間は決して幸せにも豊かにもなれない。

その答えが何なのかは分からないけど、
その解を得るために行動し続けることだけはできるので、そういう未来を予想しつつ行動しようとゆう想いを新たにしました。

ぬんぬん。

【Diary】一息ついて

一年前も井の頭公園に行きました。

これから土日のどちらかは、
起床→吉祥寺のスタバで勉強→井の頭公園から自然公園?を通って三鷹まで散歩→スタバでドリップ2杯目を頼み勉強
のパターンが頻発しそうです。

勉強するにはスタバが自分には最適だし、
週に1~2回は1時間以上歩く日を作ろうと思っているので、このコースは定番になりますね。

さて、
昨年は晴れていたこともあるし留学帰国後の初桜だったこともあるけど、
何となく昨年より新鮮味がなかったのは、今の気持ちもあると思います。

さて、先日は憤怒のあまり色々書いてしまいましたが、
幸いにも友達が指摘?窘め?てくれたので、件の日記は非公開にし、やれやれといった感じです。
まぁそんな友達がいてくれたことに感謝ですね、はい。

土日の間勉強したり、本読んだりしていたら段々と落ち着いてきましたが、
とりあえず向こう10年位の計画は計画通りやろうと思います。

将来が想像出来ちゃうような退屈な未来を生きるにはまだ人生の残り時間が多すぎるし、
何かを一つ、期間であれ、仕事内容であれ、資格であれ、マイルストーンにしないと日々を一生懸命生きれない、勉強にも身が入らないので。

どのステージで何を得るべきなのか、という優先順位の作成。
将来何がしたいのか、何を得たいのかというこのステージでの再確認と再分析。
とりあえず18日までは絶望的FEの試験に向けて無駄あがきを続けるので、それ以降に考えながら研修を消化したいと思います。

今日はこれから東洋経済の感想を書き、
学生時代お世話になった方々に社会人になりましたメールをし、
その後はアルゴリズムと過去問の勉強です。

がんばろ。

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