Friday, 9 July 2010

【Review】【Book】失敗学のすすめ

蒸す日が続いてます。
共通研修の際の講話で推薦された「失敗学のすすめ」(畑村洋太郎著)を読み終わりました。

失敗の経験を体系化することは有意義ですが難しいなと前々から思っていました。
この本にも、
1:失敗の情報は、伝わりにくく、時間が経つと減衰する。
2:失敗の情報は、単純化する(伝達や時間の中でディティールを失う)。
ということが書いてありました。

研修中にヒヤリハットの法則の話があり、失敗やミスについて考える機会が多い今日この頃ですが、今までの失敗やミスを今後活かせるように自分自身で体系化していきたいなと思ったり。。。。

ちなみに最近のミスは、配属式の新人代表挨拶に誤字脱字があったこと。。。www

ついでに挙げると、人生で犯した失敗ベスト(ワースト?)5は、
5位:小学生の時に運動会前日にサッカーボールに乗ってピエロの真似をし、腕を骨折。
4位:英国テムズ川で運転していたボートのエンジンをオーバーヒートさせて1時間漂流する。
3位:南仏にて小学3年生の時にジュースと間違えてワインを飲み、深さ10mのプールに落下する。
2位:北極圏で-20℃の中バスを1時間近く待つハメになる。
1位:超軽装備で真冬のサハラ砂漠に行き、一泊。凍え死にしそうになる。

・・・ちゃんと失敗から学ぼうと思いますwww

2 Comentários:

hiroki.takagi said...

1,2位あたりはむしろ羨ましい経験!ちなみに北極圏ってどこで?

Yusuke said...

>ひろきくん
フィンランドだよー。ロバニエミってトコに行ったのです。

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