Wednesday, 10 November 2010

【Review】【Book】最新図鑑 データベースのすべて


ITを支えるデータベースのすべて
小野哲著 技術評論社
データベース(以下DB)の勉強の上で、そもそもDBってなんだっけということを学習するために読んだ本。
DBの役割と仕組から始まり、DB上でのデータの遷移、読書きの仕組、障害復旧、可用性、SQL、今後の方向性について書いてあります。多分、IT業界にちょっとでも携わった人なら知っているけど漠然としたことがより具体化できるのではないかなと思います。
そもそもDBはコンピュータが生まれ、発展した歴史の中で同じように発展し、色々なシステムの裏方として稼働しています。DBの基本的な役割は「記憶媒体から情報を読み取ること」及び「記憶媒体に情報を保存すること」で、これを永続性と定義しています。この情報のやりとり、保存を制御しているのがDBMS(Data Base Management System)です。
データはHDに保存されていますが、本書ではHDの仕組や、それに係るBIOS(Basic Input Output System)の説明を丁寧にした上で、DBの詳しい話へと移っていきます。
網羅的なのでマニアックさがなく読みやすい本だと思います。

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