Monday, 30 August 2010

【Clipping】東洋経済 2010年8月28日号より

お休みが一週間あったので、久々に東洋経済読んだ気がします。
まぁ先週届いていたものをバタバタしていて読めなかっただけなんですが。。。

この号では「『ニッポン化』する米国 円高70円台の必然性」という記事がインパクトありました。
最近の円高はおかしいと思いますが、
一つの手法として購買力平価(http://www.findai.com/yogo/0201.htm)を用いると、
1ドル=111円がIMFの計算で出ているのに対して、
日米の消費者物価を利用して購買力平価を算出すると今年の6月のそれは1ドル=78円になるらしいです。

経済は先が読めないので、
円が過大評価されるパターンと過小評価されるパターンで50円近くも価値が違うらしいです。
が、理論値的には70円台に近づくことになるとか。

1ドル70円台て。。。苦笑
記事の推測だと米国も欧州も円高による通貨安の方が都合がよいと推測していて、
円高圧力が弱まるのはそれらの国の経済が息を吹き返すのを待つしかないとの予想。

先が見通せない面白い状況ですね。

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