Tuesday, 21 December 2010

【Review】【Book】朝1時間勉強法

山本 憲明
中経出版
発売日:2010-06-23
ちょっと最近勉強がマンネリ化してきたので、チューンナップのために読んでみた本。
筆者自身は資格勉強のために勉強を始めたみたいで、まずなぜ資格勉強をするのかという所からスタートしています。
確かに資格を取るということに対して、ある意味肯定し過ぎや、逆に資格ありき?みたいなネガティブなイメージを持っている人も多いと思うので、筆者がどういう風に資格勉強に対する根拠づけを行っているのか興味があったので、とても面白かったです。

筆者の考えとしては3点。
1点目は資格を取ることで社内で活躍したり、資格が生活のために大いに使える。
2点目は資格を取ることや、資格勉強をすることで「知識」を効率よく、しかも確実に身につけることができる。
3点目は資格勉強を進めることにより「計画を立ててしっかりと期限までに実行する」という力が養われること。
個人的に1は会社の状況や巡りあわせがあると思うので必ずしもそうだとは思いませんが、2と3に関してはかなりアグリー。
まず2に関しては、何だかんだ資格勉強をすることで(例えばそれがあくまでも資格取得そのものに主眼を置いた点数を取るための勉強であっても)ある程度知識を効果的に吸収することができるというのは実感しているし、勉強を進めていく上で一つのベンチマークとしてモチベーションに成り得ると思うから。
3に関しては、資格の勉強をする上で試験当日から逆算してこつこつ勉強を進めていくのがベストだと個人的実感しているから。火事場の馬鹿力をそんなに度々出すことはできないし(笑)試験勉強はプロジェクト管理と似た部分があると思います。
 ここまでが筆者が資格勉強に臨む意義・意識の部分で、では実際にどういう風にして朝1時間の勉強を実行しているかというのが次の部分。

 まず実際に起きるとい点に関しては、ありきたりですがちゃんと早く寝る。そのために帰宅してからPCやTVを点けないなどの方法を紹介しています。あと飲み会は参加する回数や時間を調整する等・・・まぁこの辺はこの手の本に良く紹介してあるパターンでした。
 
興味深かったにはいかに効率良く勉強するかという点。個人的にも最近ここが課題だったのでいいヒントになりました。筆者が提唱しているのは夜寝る前にインプット(教科書を読む等)を行い、朝の時間ではアウトプット(問題集を解く)という流れにすると夜寝る前にインプットしたものが就寝中に脳内で整理されてアウトプットしやすくなるというアイデア。確かにそういう面はあると思うので、暫く試してみようと思います。

本自体は軽くて2時間位あれば読めるので、なかなか良いと思います。

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