Sunday, 12 December 2010

【Clipping】東洋経済 2010年12月4日号より

最近書いてなかったので、DBの勉強に奮起できない今のうちに。

カメラ特集で、何故かカメラの撮り方(構図とか)まで紹介してしまっていた今号。
・・・・どうした東洋経済笑
でも下手にカメラ専門雑誌買うより分かり易かったかも知れない笑

で、今号だと北川達夫さんの「対話力」入門の記事が面白かったです。

今回のコラムは二元論ではなく、多面的思考を用いろという論旨の話でしたが、
印象的だったのがある一つの事象についてディスカッションした時に、社会人の回答の特徴として「迷い」・・・つまり一つのテーマに対する提案に対して否定のスタンスを取りつつも賛成論も一定で支持するというスタンス、色々迷いの理由を挙げた上で賛成するという特徴があるという点。
これが学生になると「迷い」が一切なく徹底した賛成(もしくは反対)の意見が多いらしいです。

社会の中では正しい・正しくないを二分するよりは間の着地点としてのグレーゾーンが重要になってくるので、二分割思考は危険な側面があるという話でしたが、面白いなと思いました。

物事を二分にして考えることは課題を簡略化して解決する上で重要だと思いますが、
それは多面的思考に基づいて行うことで力を発揮するんだなと思います。

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